よくあるお問い合わせと回答

■アカウント関連

AdGuardアカウントの認証メールが届かず、アカウントにログインできません

AdGuardのアカウントを作成すると、登録したメールアドレス宛に noreply@adguard.com からアカウント認証のためのメール(「AdGuardパーソナルアカウントへようこそ!」)が送信されます。

これまで、システム不具合等でメールが届かなかったことはございませんので、現状考え得るメールが届かない要因は以下のようなことが考えられます。

  • メールアドレスが間違っている
  • 端末(に届く)メールアドレス以外のメールアドレスで登録している
  • 端末側のメール受信設定等がまだ完了していない

迷惑メールフィルタの設定などにより noreply@adguard.com からのメールが受け取れなかった場合、ログイン画面の「パスワードを忘れましたか?」からパスワードリセットのメールを送信し、パスワードの再設定を行うことによりアカウントの認証が行えます。

AdGuardアカウントのパスワードを忘れてしまい、アカウントにログインできません

アカウントのパスワードを忘れてしまった場合は、以下の方法でパスワードを再設定してください。

まず、noreply@adguard.com からのメールが受信できるように、迷惑メールフィルタなどを設定を確認してください。

  1. ウェブブラウザ(Chrome、Safariなど)で adguard.com を開き、PCなどの広い画面ではウィンドウの右上、スマートフォンなどの狭い画面ではメニューからマイ・アカウントを選択します。
    あるいは、 https://auth.adguard.com/login.html を開きます。
  2. ログイン画面が表示されるので、メールアドレスとパスワード入力欄の下にある「パスワードを忘れましたか?」を選びます。
  3. 次の画面で作成したアカウントのメールアドレスを入力し、パスワードをリセットを選びます。
  4. 画面にメールを送信した旨のメッセージが表示されます。
  5. メールアプリを開き、AdGuardから届いたパスワードリセットのメール本文にあるリンクをタップまたはクリックします。(英文のメールが届いた場合、follow this link の部分をタップまたはクリックします)
  6. 新しいパスワード画面が開いたら、パスワードを2回入力して保存を選びます。
  7. ログイン画面に移動するので、メールアドレスとパスワードを入力してサインインを選びます。
AdGuardアカウントサインアップ/サインインで発生するエラーと原因

AdGuardアカウントのサインイン(登録)、サインイン(ログイン)、パスワードリセットで発生するエラーと原因の一覧です。

入力する必要があります

必要項目が未入力です。項目を入力してください。

この値は無効です

無効な値が入力されました。正しい値を入力してください。

メールアドレス欄に表示された場合は、インターネットメールアドレスとして使えない値が入力された可能性があります。

このユーザーは存在しません。メールアドレスの入力をご確認ください

このメールアドレスのアカウントは存在しません。アカウント作成時のメールアドレスを入力してください。

この値は既に使用されています

サインアップ時に、すでに存在するアカウントのメールアドレスを入力した場合などに表示されます。

メールアドレス欄に表示された場合、サインアップではなくサインインを選択し、そのメールアドレスとパスワードを使ってサインインしてください。

パスワードが不明な場合は、サインイン画面で「パスワードを忘れましたか?」を選択してパスワードリセットのメールを送信することができます。

この値は短すぎます。少なくとも x 文字を含める必要があります

パスワードが短すぎます。指定の文字数以上を入力してください。

入力したパスワードは、流出されたパスワードの公開データベースで見つかりました。haveibeenpwned.com(https://haveibeenpwned.com/)で詳細をご覧ください。別のパスワードをお試しください。

過去に流出したパスワードのデータベースに登録されています。別のパスワードを使用してください。

アカウントが無効になっています

このアカウントは無効になっています。

アカウントは15分間ロックされています

パスワードを複数回間違えたなどの理由で、アカウントが15分間ロックされました。

15分間のロックが解除された後、パスワードを再度ご確認のうえ正しいパスワードで入力してサインインをお試しください。

もしくは「パスワードを忘れましたか?」を選択してパスワードをリセットし、新しいパスワードを設定してください。または「パスワードを忘れましたか?」を選択してパスワードをリセットし、新しいパスワードを設定してください。指定時間が経過してから、正しいパスワードを使ってサインインを試してください。

アカウントが確認されていません

アカウントが未認証です。noreply@adguard.com から「AdGuardパーソナルアカウントへようこそ!」というメールが届いているので、そのメールで認証を行ってください。

「ようこそ」メールが届いていない場合は、まず迷惑メールフォルダにメールが分類されていないかを確認してください。メールが見つからない場合、メール受信サーバーの迷惑メール対策でメールが届いていない可能性があります。noreply@adguard.com からのメールが受け取れるようにしてください。「パスワードを忘れましたか?」を選択してパスワードを再設定してください。

ユーザー名またはパスワードが違います

メールアドレスとパスワードが一致しない場合に発生します。正しいパスワードを確認する、または「パスワードを忘れましたか?」を選択してパスワードをリセットし、新しいパスワードを設定してサインインを試してください。

■ライセンス/ライセンスキー関連

AdGuardアプリからアカウントでライセンス認証しようとすると「ログイン中にエラーが発生しました」と表示されます

このエラーは、認証サーバーとの通信が正常に行えなかった場合に発生します。安定した通信環境でお試しください。

ライセンスキーを登録したAdGuardアカウントのメールアドレスを変更する方法

現在、AdGuardアカウントでメールアドレスを変更する機能は用意されていません。AdGuardサポートセンターへメールアドレス変更についてお問い合わせください。

AdGuard サポートセンターの連絡先: support@adguard.com

ライセンスキーを登録したAdGuardアカウントにアクセスできません
AdGuardアカウントのメールアドレスがわかっている場合

AdGuardアカウントのメールアドレスがわかっていて、パスワードがわからない場合は、ログイン画面からパスワードをリセットすることができます。「AdGuardアカウントのパスワードを忘れてしまい、アカウントにログインできない」を参照してください。

AdGuardアカウントのメールアドレスがわからない

複数のメールアドレスのうち、どのメールアドレスで登録したかわからない場合は、お心当たりのメールアドレスでパスワードリセットのメール送信を試すことができます。「AdGuardアカウントのパスワードを忘れてしまい、アカウントにログインできない」を参照してください。

パスワードをリセットするときに「このユーザーは存在しません。メールアドレスの入力をご確認ください」というエラーが表示される場合、そのメールアドレスのアカウントは存在しません。

パスワードリセットのメールが送信できたら、パスワードを再設定してサインインし、ライセンスキーの登録状況を確認してください。

もう使っていないメールアドレスのためパスワードがリセットできない

メールアドレスの解約・変更などの理由でメールを受信できない場合は、AdGuardのサポートセンターにサポートを依頼する必要があります。

登録したライセンスキー、AdGuardアカウントのメールアドレスなど、できるだけ多くの情報を添えてお問い合わせください。

お問い合わせの後、サポートセンターから本人確認のための情報提供を求められる場合があります。

AdGuard サポートセンターの連絡先: support@adguard.com

ライセンスキーを紛失してしまいました

AdGuardアカウントにライセンスキーを登録しておけば、アカウントにアクセスしてライセンスキーを確認することができます。

AdGuardアカウントはiOS版以外では必須ではありませんが、AdGuardアカウントを作成してライセンスキーを登録することをお勧めしています。

AdGuard マイ・アカウント ページにログインすると ライセンス タブでライセンスキーを確認できます。AdGuardライセンスキーは、アルファベットと数字で構成された10桁のキーです。

AdGuardアカウントを使ってAdGuardアプリをアクティベート(ライセンス認証)できなかったときのエラーと対処方法

アカウントのメールアドレスとパスワードでアクティベート(ライセンス認証)できなかったときのエラーと対処方法は、以下の通りです。

ログインに失敗しました

アカウントのメールアドレスとパスワードが一致しないためログインできません。

正しいメールアドレスとパスワードを確認し、ログインを試してください。

このアカウントにはライセンスキーがありません。プレミアム版をアクティベートできるライセンスキーはありません。

ライセンスキーが登録されているアカウントのメールアドレスとパスワードを使ってアクティベートしてください。

まだライセンスキーを登録していない場合はウェブブラウザからAdGuardアカウントにログインしてライセンスキーを追加してください。その後、このアカウントのメールアドレスとパスワードを使ってアクティベートしてください。

アカウントにログインできましたが、そのアカウントに有効なライセンスキーが登録されていません。

ライセンスキーが登録されているアカウントのメールアドレスとパスワードを使ってアクティベートしてください。

まだライセンスキーを登録していない場合はウェブブラウザからAdGuardアカウントにログインしてライセンスキーを追加してください。その後、このアカウントのメールアドレスとパスワードを使ってアクティベートしてください。

アカウントがブロックされています

パスワードを一定回数以上間違えてアカウントがロックされています。(現在は15分間)

正しいパスワードを確認し、表示されている時間が経過してから再度お試しください。

入力したキーが有効なライセンスキーであるか確認してください

サーバーへの問い合わせが失敗しました。(接続不良など)

インターネットへの接続を確認し、安定した接続状態でお試しください。

ライセンスキーを使ってAdGuardアプリをアクティベート(ライセンス認証)できなかったときのエラーと対処方法
入力したキーが有効なライセンスキーであるか確認してください

入力した値が無効、あるいはサーバーへの問い合わせが失敗しました。

正しいライセンスキーを確認してください。また、インターネットへの接続を確認し、安定した接続状態でお試しください。

ライセンスキーを以前のデバイスから新しいデバイスに移す方法

以前のデバイスのライセンスをリセットすると、そのライセンスを新しいデバイスで利用することができます。

AdGuardアカウントにサインインしてリセットする方法と、AdGuardアプリでリセットする方法があります。

AdGuardアカウントで以前のデバイスのライセンスをリセットする

AdGuardアカウントにライセンスキーを登録すれば、そのライセンスキーを使用しているデバイスでの認証を無効にして、新しいデバイスでライセンスが使えるようにできます。

AdGuard マイ・アカウント にサインインすると お使いのライセンス タブにライセンスキーが表示されます。未登録のライセンスキーは、ライセンスキーを追加 ボタンから登録することができます。

登録されているライセンスキーの下には、そのライセンスキーを使っているデバイスの一覧が表示されます。

もう使わないデバイスの列にある「×」マークを使用すると、そのデバイスのAdGuardのライセンスをリセットできます。

AdGuardアプリでライセンスをリセットする

AdGuardを起動してライセンスキーをリセットすると、新しいデバイスで使うことができるようになります。

◆ <Androidの場合>

ライセンス状態 > 画面右上のアイコン > ライセンスをリセット

◆ <iOSの場合>

ギアアイコン > ライセンス > ログアウト

◆ <Windowsの場合>

AdGuardについて > ライセンスをリセット

◆ <Macの場合>

メニューバーのAdGuardアイコン > ギアアイコン > ライセンス > ライセンスキーをリセットする

■その他

AdGuardアプリのダウンロードができません (Android)
原因① 端末側で何らかの制限が行われている。

Google Play以外からアプリをダウンロードする場合は、ダウンロードの前にインストールする権限の許可をしておく必要があります。

なお権限の許可の操作方法につきましては、キャリアにお問い合わせください。

原因② Chrome以外のブラウザを利用している。

「Chrome」ブラウザでダウンロードしてください。利用開始手順に従ってインストールが可能です。もし「インターネット」ブラウザがデフォルトで開くように設定されている場合、QRを読み込むと勝手に「インターネット」ブラウザが起動してしまいます。

その場合は、以下の手順でデフォルト設定を切り替えてください。

端末の設定 > その他⇒アプリと通知 > デフォルトアプリ⇒ブラウザアプリ > 「インターネット」が選択されているので「Chrome」を選択する

原因③ iconit(アイコニット)と言うQRコード読み込アプリを使用しているとダウンロードできない。

QRコードを読み込んだ時に 「Chrome」のダウンロード画面が表示されるQRコード読み込みアプリを使用してください。

AdGuardをインストールすると、アプリやウェブサイトが使えなくなりました

AdGuardは広告ブロックやプライバシー保護を行いますが、その副作用によりアプリの動作が阻害される可能性があります。以下デバイス別の対策となります。

<Androidの場合>

◆ AdGuardを一時的にオフにする

AdGuardを一時的にオフにする操作は、ホーム画面のメインスイッチで行います。AdGuardによる保護を再開するには、このメインスイッチを再度オンにします。

◆ アプリをAdGuardの保護対象外にする

AdGuardのメニューから アプリの管理 を開くと、デバイスにインストールされているアプリの一覧とフィルタリングの状況(アプリ名の右側にあるアイコン)が確認できます。

アプリ名の右側にあるアイコンが緑色の場合、AdGuardによるフィルタリングが行われています。

アプリを選択して設定画面を開くと、フィルタリングの設定が行えます。

以下のアイコンをすべてオフにすると、AdGuardによるフィルタリングがまったく行われなくなります。オフにしてアプリの動作をお試しください。

  1. HTTPS通信のフィルタリング(デフォルトでオフになっているアプリがあります)
  2. 広告ブロック
  3. AdGuardによる保護

場合によって、アプリの再起動が必要になります。

これらのオプションをオフにすると、そのアプリで広告が表示されるようになります。

<iOSの場合>

◆ AdGuardを一時的にオフにする

AdGuardを一時的にオフにする操作は、ホーム画面のメインスイッチで行います。AdGuardによる保護を再開するには、このメインスイッチを再度オンにします。

DNSによるブロックを一時的にオフにする

ホーム画面のメインスイッチの上にある盾の形のアイコンで、AdGuardのDNS通信を保護をオフにできます。

このスイッチをオフにすると、すべてのアプリでDNSによるブロックが行われなくなります。ただし、「Safariでブロック」機能には影響がなく、Safariでのブロックは行われます。

DNSによる保護を再開するには、このスイッチを再度オンにします。

◆ Safariでのブロックを一時的にオフにする

ホーム画面のメインスイッチの上にあるコンパスの形のアイコンで、AdGuardの「Safariでブロック」機能をオフにできます。

このスイッチをオフにすると、Safariでコンテンツブロッカーによる保護が行われなくなります。

Safariでの保護を再開するには、このスイッチを再度オンにします。

◆ Safariで特定のウェブページのブロックを行わない

  1. Safariでウェブサイトを開きます。
  2. 共有アイコンをタップします。
  3. 共有シートからAdGuardを選択します。
    アクションの一覧にAdGuardのアイコンがない場合は、編集を選択してAdGuardアイコンを追加します。
  4. このページで要素をブロックスイッチをオフにします。
  5. ルールが 作成され、このページでは広告や追跡がブロックされなくなります
<Windowsの場合>

◆ 特定のウェブサイトをフィルタリングしない

ウェブブラウザのAdGuardアシスタントアイコンをクリックし、このウェブサイトをフィルタリングをオフにします。

◆ アプリをAdGuardの保護対象外にする

デフォルトでAdGuardの保護対象になるアプリは、ウェブブラウザと一部のアプリのみです。設定 > ネットワーク > アプリケーションのトラフィックを自動的にフィルタリングフィルタリングされるアプリの一覧 から保護対象のアプリを確認することができます。

左側のチェックボックスをオフにすると、そのアプリの通信がフィルタリングされなくなります。

<Macの場合>

特定のウェブサイトをフィルタリングしない

ウェブブラウザのAdGuardアシスタントアイコンをクリックし、このウェブサイトをフィルタリングをオフにします。

アプリをAdGuardの保護対象外にする

デフォルトでAdGuardの保護対象になるアプリは、ウェブブラウザと一部のアプリのみです。設定 > ネットワーク > アプリケーションを自動的にフィルタリングするアプリケーション から保護対象のアプリを確認することができます。

右側のチェックボックスをオフにすると、そのアプリの通信がフィルタリングされなくなります。

Android TVにAdGuard for Androidをインストールする方法

AdGuard for Androidはスマートフォンとタブレットをメインターゲットに開発されていますが、Android TVにもインストールして使用することができます。

Android TVは、標準ではブラウザやファイルマネージャが標準で搭載されていない場合があります。その場合は以下の方法でインストールしてください。

  1. AndroidTVを接続しホームを表示後、「アプリ」を開く
    ※ 「Apps」等名称が異なる場合もあります。
  2. 「Google Play store」を開く
  3. 「検索」に「TV Internet Browser」と入力
  4. 「TV Internet Browser」を開く
  5. 「Home」ボタンを押下
  6. 「Google」を選択
  7. 「AdGuard」で検索
  8. 「adguard.com」のページを開く
  9. AdGuardをダウンロード
  10. 再度「アプリ」を開く
  11. 「Google Play store」を開く
  12. 「検索」に「FileManager」と入力
  13. 「FileManager」を開く
  14. 「Download」ディレクトリを開く
  15. ダウンロードした「adguard.apk」を開く
  16. インストールする

各アプリを利用する際にストレージアクセス等の許可を求められますので、その際は許可してください。

ブロック等の機能は、基本的にAndroidスマートフォンやタブレットと同様です。

Android TVには証明書をインストールできないため、HTTPSフィルタリングは利用できません。

Android TV用のYoutubeアプリには「共有ボタン」がないため、Youtubeの動画をAdGuardのプレイヤーに共有して広告なしで視聴することはできません。

YouTubeアプリで広告が消えません

現在、YouTubeアプリの動画広告をブロックすることはできません。AdGuardからは、YouTubeアプリが受信しているコンテンツの動画と広告の動画を区別できないためです。

以下の方法で、YouTubeの動画を広告なしで視聴することができます。

Android版のYouTubeアプリからAdGuardのプレイヤーに共有すると、広告をブロックできます
  1. YouTubeアプリで動画の再生を開始します。
  2. YouTubeアプリの 共有 アイコンをタップします。
  3. AdGuardアイコンをタップします。
  4. AdGuardのプレイヤーで動画が(広告なしで)再生されます。
ウェブブラウザでYouTubeを閲覧すると、広告をブロックできます

ChromeやSafariでは、以下の方法でYouTubeアプリを使わずに閲覧することができます。

  1. Google検索などでYouTubeを検索し、表示された中からYouTubeウェブサイトのリンクを長押しして新しいタブで開きます。
  2. 新しいタブでYouTubeのウェブサイトが開きます。
  3. 開いたタブをホーム画面に追加することにより、次回からはホーム画面からウェブブラウザで開けるようになります。

iOSでは、YouTubeアプリをiPhoneから削除することにより、ウェブブラウザでYouTubeが表示されるようになります。

ご注意
YouTubeやウェブブラウザの仕様が変更されることにより状況が変化する場合があります。

AdGuardのVPNは、ほかのVPNと同時に利用できますか?
<Androidの場合>

Androidでは、同時に利用できるVPNが1つだけという制約があります。

用途によって利用するVPNを切り替える必要があります。

<iOSの場合>

パーソナルVPN の場合、AdGuardをデフォルトのSplit-Tunnelモードで使用すると、AdGuard VPNと同時に利用できる可能性があります。

VPN構成 の場合、AdGuard VPNと同時に利用することはできません。用途によって利用するVPNを切り替える必要があります。

システムにインストールされているVPNは、以下の方法で確認できます。

  1. iOSの設定 > 一般 > VPNを開きます。(インストールされているVPNがない場合、この項目は表示されません)
  2. VPN構成パーソナルVPNに、それぞれインストールされているVPNが表示されます。(インストールされているVPNがない場合、それぞれの項目名は表示されません)

AdGuardの初期設定のTunnelモードはSplit-Tunnelモードです。AdGuard for iOS 4では、以下でTunnelモードの確認と変更が行えます。

  1. AdGuardのギアアイコン > 一般設定 > 高度な設定モードをオンにして、詳細設定を表示します。
  2. 詳細設定を開き、Tunnelモードを開きます。
  3. デフォルトではSplit-Tunnelが選択されています。
ファミリーリンク管理下のアカウントでAdGuardを利用するには

Android端末でファミリーリンク管理下にあるお子様のスマートフォンにAdGuardをインストール/更新する手順についてご案内いたします。

以下の (1) から (3) の順に操作を行ってください。(4) はアプリ更新の際に行ってください。

端末の「設定」アプリ内のメニューや項目は、機種やAndroidバージョンにより異なっている場合があります。その場合は端末の取扱説明書をご参照ください。

(1) デバイスからお子様のアカウントを削除

以下の手順の途中で、ファミリーリンク保護者のパスワードが必要になります。また、お子様が以前から使用していたアカウントにファミリーリンク管理機能を設定した場合は、お子様と一緒にアカウント削除の操作を行っていただく必要があります。

  1. お子様のスマートフォンで設定アプリを開きます。
  2. [アカウント] をタップします。
    [アカウント] が表示されない場合は、[ユーザーとアカウント] をタップします。
  3. お子様のGoogleアカウントをタップします。
  4. [アカウントを削除] をタップします。
    [アカウントを削除] が表示されない場合は、右上のその他アイコンをタップして [アカウントを削除] をタップします。
  5. 確認メッセージが表示されたら内容を確認し、[アカウントを削除] や [OK] をタップして進みます。
  6. 必要に応じてPINやパターン、生体認証でロックを解除します。

既存のアカウントをファミリーリンクで管理している場合

お子様が以前から使用していた既存の Google アカウントに管理機能を設定した場合は、お子様と一緒にデバイスからアカウントを削除する必要があります。「デバイスからお子様のアカウントを削除する」の「Android の設定アプリを使用する」または「お子様のデバイスでファミリーリンクアプリを使用する」の記載をご参照ください。
https://support.google.com/families/answer/9182020?hl=ja

注意:
「デバイスを出荷時の設定にリセット」や「保護者のデバイスでファミリー リンク アプリを使用する」の手順で削除すると、端末がリセットされて端末内のデータが削除されてしまうため、実行しないようご注意ください。

また、「デバイスからお子様のアカウントを削除する」だけではなく、「お子様のアカウント自体を削除する」を実行されますと、一定期間経過するとアカウントを復元することができなくなります。アカウント自体を削除してしまった場合は、アカウントの復元をお試しください。
https://support.google.com/families/answer/9182020?hl=ja

(2) AdGuardをインストールして設定

お子様のアカウントを削除したデバイスで、通常通りAdGuardのインストールと設定を行います。

「HTTPS通信のフィルタリング」をオンにする操作(証明書のインストール)も、デバイスにお子様のアカウントを戻す前に実施してください。デバイスにお子様のアカウントを設定したあとで再度証明書をインストール必要がある場合は、「(1) デバイスからお子様のアカウントを削除」を行ってください。

(3) デバイスにお子様のアカウントを戻す
  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [アカウント] をタップします。
    [アカウント] が表示されない場合は、[ユーザーとアカウント] をタップします。
  3. [アカウントを追加]をタップします。
  4. 次に [Google] をタップします。
    必要に応じてスマートフォンのPINやパターンを入力しロックを解除します。
  5. お子様のアカウントのメールアドレスを入力します。
  6. お子様のアカウントのパスワードを入力します。
  7. 保護者のアカウントを指定します。
  8. 保護者のアカウントのパスワードを入力します。
  9. 二段階認証が求められる場合は認証を実施してください。
  10. ファミリーリンクのプライバシーポリシーに同意してください。
  11. ファミリーリンクマネージャの有効化画面に遷移します。次へと進みます。
  12. プロファイルマネージャを有効にするため、[ この端末管理アプリを有効にする ] をタップします。
  13. アプリの確認画面に遷移します。 [ レーティングなし ] の項目に [ Adguard ] が表示、チェックされていることを確認します。
  14. Googleサービスの設定画面に遷移します。Googleドライブへのバックアップや、位置情報の使用など必要に応じて有効/無効にします。
  15. 「デバイスを接続しました」という画面に遷移します。次へ進みます。
  16. 設定完了画面へ遷移します。完了をタップします。

以上で、スマートフォンへお子様のアカウントを再設定することが完了しました。
Adguardが動作するかご確認ください。

(4) お子様のアカウントの設定変更(アプリ更新時に必要)

この手順は、アプリ更新の際に必要です。

  1. 保護者側のファミリーリンクを開き、右上のアカウントアイコンをタップします。
  2. 該当するお子様のアカウントをタップします。
  3. デバイスの設定欄の下部に表示される該当のお子様の端末をタップします。
  4. 「提供元不明のアプリ」をONにしてAdguardを更新します。
  5. 更新が完了したら、必要に応じて「提供元不明のアプリ」をOFFにします。
セキュアな接続 (https) をAdGuardでフィルタリングしても安全ですか?

httpとは異なり、httpsの通信内容は暗号化されています。Windows, Mac, Androidでは、AdGuardは証明書をインストールすることによってhttps通信を読み取ってフィルタリングします。

AdGuardによるhttps通信のフィルタリングをオフにすると、AdGuardは暗号化された通信を読み取らなくなりますが、同時に広告などもブロックできなくなります。現在は多くのウェブサイトでhttpsが使用されているため、多くのサイトで広告などがブロックできなくなります。

より安心してお使いいただくためには、AdGuardによるhttpsフィルタリングをオンにしたうえで、フィルタリングを行いたくないサイトをAdGuardによる保護から除外することをお勧めします。

AdGuardによるフィルタリングから除外したいサイトは、以下の場所に登録することができます。

<Androidの場合>

設定 > ネットワーク > HTTPSフィルタリング > ホワイトリスト

<Windowsの場合>

設定 > ネットワーク > HTTPSフィルタリング > HTTPSプロトコルをフィルタリング > 除外一覧

<Macの場合>

メニューバーのAdGuard > ギアアイコン > 設定 >ネットワーク >HTTPSプロトコルをフィルタリングする > 除外リスト